ガイド
CRMなしで、見込み客へのフォローを続ける方法
案件ごとに1行の小さな見込み客表を使い、相手、依頼、適性、最終連絡、次の行動、次の日付、状況など、行動につながる項目だけを入れます。すべての会話を、日付付きの次の一歩か終了の状態で終えましょう。
Pallyなら無料で任せられます。話す相手の個人用CRMを管理し、GmailやiMessage(PallyのMacアプリが必要)で返事のない見込み客を見つけ、次のメッセージを下書きして、その日に知らせます。自分で表を管理するなら、毎営業日の同じ時間に見直し、元のスレッドから再連絡しましょう。
実用的な取り組み方
やること
見込み客の表を作る
表計算、タスクアプリ、メモのデータベースに表を1つ作ります。連絡先、会社、依頼、情報源、適性、最終連絡、次の行動、次の日付、状況、スレッドへのリンクを列にします。使わない項目は省き、進行中の見込み客が1画面に収まるようにしましょう。
次の一歩を決めて終える
会話の後、スレッドを離れる前に次の行動と日付を書きます。曖昧な「再連絡」より、「見積もりを送る」「寸法を聞く」など実行できる内容にしましょう。有望に見えるだけで誰も進めていない状態を防げます。
一定の間隔で見直す
次の日付が今日以前のものを絞り込み、毎営業日の決まった時間に確認します。短いメッセージは今返し、深い作業は予定に入れ、動いていない見込み客は実態に合う状況に直しましょう。その後、先を見て提案準備を確認します。
経緯に合う再連絡を書く
元のスレッドで、相手の依頼、最後に合意した手順、簡単な返答方法に触れます。「その後どうですか」だけでなく、不足する文書を送るか、未回答の質問をしましょう。断られたり停止を求められたりしたらやめます。
Pallyを使うなら
Pallyにできること
Pallyは連携したGmailと、PallyのMacアプリ経由のiMessageで、質問、依頼、提案に答えていない人を探します。未完了の用件を示し、確認用の催促を下書きし、指示すれば送信します。リマインダーはメッセージで届きます。
選択肢
ほかによく使われるツール
Pallyと機能が重なるものも含めて、公平に紹介します。
HubSpot
HubSpotは、見込み客への再連絡用CRMが欲しい創業者に向いています。
再連絡の流れに、別のCRMが加わります。
Carly
Carlyは、独自のメールアドレスを持ち、返信や面談予約をするAIエージェントが必要な問い合わせスレッドに向いています。
スレッドにエージェントのメールアドレスを追加する形で使います。
Superhuman
Superhumanは、見込み客への再連絡にAI仕分けや下書きを使えるメールクライアントが欲しい創業者に向いています。
CRMの営業段階の追跡ではなく、メールが中心です。
Reclaim
Reclaimは、カレンダーに見込み客への再連絡の時間を確保したい創業者に向いています。
時間を確保しても、相手の履歴や返信の下書きは用意されません。
質問
よくある質問
CRMが必要になるのはいつですか?
同じ見込み客に複数人が関わる、権限が重要、報告が判断に関わる、手動更新で連絡漏れや重複が続く場合に移行しましょう。
再連絡はいつまで続けるべきですか?
相手が示した時期と、加えられる価値に基づいて決めます。明確な断り、配信停止の依頼、返事のない試行が続き、次も新しい情報を加えられない場合は止めましょう。
どんな状況を使えばいいですか?
進行中、返事待ち、受注、失注、対象外から始めます。次の見直しで行動が変わる場合だけ、状態を増やしましょう。
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