本文へスキップPallyにメッセージを送る

私たちの働き方

Pallyで、どう働くか。

こんにちは、PallyのCTO、Wyattです。ここで働くのはどんな感じか、その働き方にどんな考えがあるのかを知ってもらうために書きました。

エンジニアリングの考え方

私たちはプロダクトの会社です。どんな仕事も、直接でも間接でも、使う人にとってPallyをより良くすることにつながっているべきです。

Pallyでは全員が、ユーザーととても近い距離にいます。話を聞き、プロダクトの指標や分析を見て、そこで学んだことをチケット、実装、設計に反映します。公開したら終わりではありません。プロダクトが良くなって初めて、仕事は完了です。

だからといって、技術が浅くなるわけではありません。技術はいくらでも深く掘れます。どこで深さが必要か、いつ掘り下げ、いつ止めるかを見極めるのも、優れたエンジニアの仕事です。AIによって、その判断はさらに重要になっています。

今のソフトウェア開発は、AIが使う作業ツリーを管理する仕事になりました。避けては通れませんし、そうは思わないなら、ここはあなたに合う会社ではありません。ただし、自分で書いたときと同じくらい、コードが何をしているか明確に理解していてほしい。朝会に来て、自分の実装がどう動くか説明できない。そんな状況を想像してみてください。うん……それはやめましょう。

これまでに学んだこと:

  • 機能を作るコストは下がりました。実験はいい。機能フラグもいい。コードを消すのは、もっといい。
  • 機能を書くことは、もう難しくありません。正しい機能を書くことが難しいのです。
  • 実装は以前より簡単になりました。優れた実装は、今も難しいままです。
  • 背景や文脈を頭に入れておくことが、これまで以上に重要です。
  • AIに話の主導権を渡す利点はありません。ただの伝言係にならないでください。

意見が違うとき

自分の考えは早く伝えましょう。判断が間違っていると思ったら、そう言ってください。私たちは、プライドを守ることや発案者を擁護することより、何が正しいかを大切にします。率直に議論し、素早く決め、決めたら全員で取り組みます。

健康が、仕事の質をつくる

Pallyでは、よく働きます。たくさんの機能を出し、素早く動き、最高の仕事をしたいと考えています。そのためには集中が必要です。難しい問題に、解決するまで向き合うこともあります。散歩に出たり、コーヒーを飲んだり、10分ほどスマホを眺めたり、ランチに出かけたりすることもあります。

頑張っている姿を見せることが目的ではありません。目の前の仕事にとって、一番いい選択をすること。その自由を持ってほしいと思っています。

私にとっては、それがお茶です。デスクに茶器を置いて、一日中使っています。仕事の中に小さな楽しみがあると、今ここに気持ちを向けやすくなります。

Wyattのデスクに置かれた茶器

ジムに行くことも大切にしています。本番環境が落ちているのでなければ、自分の体をケアしない理由はありません。一緒に通って、お互いに続けられるよう声をかけ合うことを勧めています。

立ち止まって考えるのも大事

人生の大きな変化の中には、ものの見方を少し変えたことから始まったものもあります。同じ問題に6時間向き合っているなら、10分離れてみるだけで、プロダクトや会社、人生の方向さえ変わるかもしれません。これを読む時間を取って、私たちと働こうと決めるみたいに :)

個人的には、一日のうち少なくとも30分は、大きな視点で考える時間を取ってほしいと思っています。今日、大切なのは何か。何を前提にしているか。今解こうとしている問題は、まだ解くべき問題なのか。

成長

私たちは、あなたとあなたの成長に投資したいと考えています。あなたの成功は、あなたにとっても私たちにとっても良いことです。知り合いを紹介してほしい、会社のカードで講座や本を買いたい、リーダーシップ研修を受けたい、自分にとって大切な機会を追うために手助けがほしい。そんなときは、実現できるよう力を尽くします。