Trusted Pals
あなたのPallyと、相手のPallyが連携。
いつも一緒に予定を立てる人をTrusted Palsに。パートナー、親しい友達、同僚。Trusted Palは一人ずつ登録し、自分のPallyが相手に共有する内容を、それぞれ決められます。
あなたはいつもどおり、自分のPallyにメッセージするだけ。互いに選んだ共有範囲で、相手のPallyと個別に調整し、あなたに結果を知らせます。共通のチャットはありません。SamがあなたのPallyに直接メールやメッセージを送った場合も、同じ範囲で答えます。
パートナー
あなた
Sam
予定の登録権限を含むカレンダー全体。大まかな位置情報。
最初の共有設定
その人に合う共有から
パートナーと同僚では、見せたい範囲も違うはず。Trusted Palを追加すると、Pallyが関係性に合う共有設定を提案します。
パートナー
予定の登録権限を含むカレンダー全体と、大まかな位置情報。
夕食の予定が両方のカレンダーに。「Samはもう家?」にもすぐ答えが。
親しい友達
カレンダーの空き状況と、大まかな位置情報。
何度もやり取りせずに、2人とも空いている夜が見つかります。
同僚
カレンダーの空き状況。仕事に必要ならSlack、Linear、Drive、Notionも。
空いている時間に会議を設定。進捗は、あなたに聞かずにLinearから。
共有する内容は相手ごとに自分で選べ、どの設定も後から変更できます。相手も、自分の共有範囲を選びます。
やり取りの流れ
ひとつの依頼を、2つのチャットで
自分のPallyに頼むと、SamのPallyに確認し、SamのPallyがSamに確認します。2人とも、自分のチャットでやり取りできます。
使い方
追加して、共有して、頼んで、結果を聞く
- 「パートナーのSamをTrusted Palに追加して」「Anaを親しい友達として追加して」のように、追加したい人をPallyに伝えます。
- 共有はすぐに始まります。SamのPallyが、あなたの共有内容をSamに知らせ、Samからの共有も提案します。何か共有するかどうかも、その内容もSamが決めます。
- SamがまだPallyを使っていなければ、自分でSamに送るための招待リンクが届きます。
- 自分のPallyに依頼すると、SamのPallyと連携し、自分とのチャットに結果を知らせます。複数人なら、それぞれのPallyに確認します。
どちらを使う?
Trusted Palsとグループチャットの使い分け
パートナー、親しい友達、同僚と継続的に共有するならTrusted Palに。どんな予定も、相手のPallyがあなたのPallyと個別に調整し、ほかの人にやり取りは見えません。
みんなで会話を見たいときや、Trusted Pals以外の人も予定に参加するときはグループチャットを。Pallyがみんなと同じ会話に参加します。
Trusted Palへの共有は、2人の間だけ。グループチャットでは、グループ全体にPallyが共有してよい内容を、各自が別に選びます。
共有
共有できるもの
各Trusted Palへの共有は、機能ごとに選べます。Pallyのダッシュボードで設定するか、Pallyに伝えてください。新しいTrusted Palとの共有は、知り合いの検索だけが有効な状態で始まります。それ以外は、自分で有効にするまでオフです。
カレンダー
共有を始めるときは空き状況だけ。予定の名前や時刻を共有したり、相手のPallyに予定の登録を許可したりもできます。
位置情報
市区町村や近隣エリア単位の大まかな場所。正確な位置情報は、その相手について有効にした場合に限ります。
メール
閲覧、送信、または両方を共有。
Slack
閲覧、投稿、または両方を共有。
Linear
課題の閲覧、変更、または両方を共有。
Google Drive
ファイルの検索とリンクの共有だけ。ファイルの内容は非公開です。
Notion
閲覧、編集、または選んだページだけ。
連絡先カード
名前と、その人に教えると決めたアカウント名。
共有プロフィール
食事の制限や住んでいる地域など、その人にPallyが自由に伝えてよい情報。
あなたの知り合い
最初から有効です。相手のPallyが、職種、仕事内容、会社、公開プロフィールから、あなたの知り合いを検索できます。相手ごとにオフにできます。
共有しないものは非公開のまま。相手のPallyは、共有していないカレンダーや受信箱などを読めません。
知り合いの検索
相手のPallyが、あなたの知り合いを探せます
Trusted Palとの連携は、知り合いの検索が有効な状態で始まります。相手のPallyは、連絡先、LinkedIn、Xにある職種、仕事内容、会社、公開プロフィール情報から、あなたの知り合いを探せます。
- 返るのは、名前、役職、会社、公開プロフィールのリンク。それだけです。
- あなたのメモ、電話番号、メールアドレス、メッセージ、知り合った経緯は見えません。
- 紹介の依頼は、まずあなたに届きます。あなたが同意するまで、相手に約束はしません。
- 知り合いの検索は、相手ごとにオフにできます。
Samが聞くと
決めるのはあなた
管理
決めるのは、あなた
- 共有範囲は相手ごとに設定します。パートナーのPallyには夜の予定の登録を許可し、同僚には空き状況だけを見せることができます。
- その人に共有していない情報がタスクに必要なら、自分のPallyが一度確認します。今回だけ許可、今後も許可、拒否から選べます。「いいよ、今後も」と答えると、継続的な許可が保存されます。
- Pallyのダッシュボードで、Trusted Palsそれぞれが見られるもの、できることを確認できます。いつでも、そこで変更できます。
- Trusted Palを削除すると、その人への共有を停止します。相手があなたに何を共有するかは、引き続き相手が決めます。
- あなたのPallyは、PalのPallyとの会話を短く要約して残します。あなた自身の記憶を相手に共有することはありません。
その都度確認
今後も許可
メッセージ
Pally同士で伝える
Trusted Palへの伝言を自分のPallyに頼むと、その人のPallyに個別に届けます。
予約や未共有の情報への依頼など、伝言を超えることは、相手のPallyを通して、相手のルールに従って扱います。
制限
Trusted Palsでできないこと
- 共通のチャットはありません。全員に会話を見せたいときは、グループチャットにPallyを追加してください。
- iMessageとWhatsAppのメッセージデータは、Trusted Palと共有できません。
- 各Pallyの作業は、それぞれの持ち主の利用枠にカウントされます。
はじめよう
Pallyに送りたい3つのメッセージ
- パートナーを追加
- あなた:パートナーのSamをTrusted Palに追加して
- 親しい友達を追加
- あなた:AnaとLeoを親しい友達として追加して
- 仕事を頼む
- あなた:anaとleoと私が全員空いている1月の週末を探して
プライバシー
共有は、相手ごと、機能ごとに
Trusted Palを追加しても、自分のPallyに新しいアクセス権が与えられることはありません。Pallyのプライバシーポリシーをご確認ください。