私たちのストーリー
誰にだって、少しの手助けを。
誕生日を忘れない友達。いつも予定を把握している親。なぜか人気のお店の席を取れる人。よく見ると、その陰には誰かがいます。覚えて、予約して、催促して、電話してくれる誰かが。
長い歴史の中で、そんな助けを得られたのは、ひと握りの人だけでした。それ以外の人にあったのは、やることリスト。
私たちは、その助けをみんなが得られるべきだと考えています。
Pallyは、メッセージで頼めるパーソナルアシスタント。アプリも、ダッシュボードも、設定も不要です。友達に話すように頼めば、あとはPallyが動きます。
暮らしが動く、その場所に。
予定は会話から生まれます。「5月にリスボン行こうよ」「もうすぐお母さんの60歳の誕生日だね」。Pallyはメッセージ、メール、カレンダーと連携。そんなひと言を拾って、航空券の予約や8人分の席の確保、家族への予定の共有につなげます。
記憶の中心にあるのは、ファイルではなく人。誰と話し、前回何を話し、何を約束したか。Mayaはベジタリアン。SamはYCに合格した。Marcに資料を送るって約束していた。
最後まで、やり遂げる。
多くのソフトウェアは行き先を示すだけで、その先はあなた任せ。Pallyは予約し、買い、電話し、催促し、終わるまでフォローします。手柄はあなたに。
あなたのためだけに、働く。
信頼は、ひとつひとつの仕事から。Pallyは、頼まれていない支払いや送信の前には確認し、データを販売しません。Pallyを通じて利用したお店から収益を得る予定ですが、お店がお金を払っておすすめを変えることはできません。
無料なのも、そのためです。手助けを得られるかどうかが、お金で決まってほしくないから。
シリコンバレーだけのものにしない。
連続シフトで働く看護師。家族の予定を管理する親。3つの受信箱を抱える創業者。いつも旅行の幹事になる友達。スマホを持っていて、時間よりやることのほうが多い、すべての人のために。
あなただけのパーソナルアシスタント。Pallyにメッセージを送るだけ。