Pally MCPサーバー
いつものAIアプリでも、あなたのPallyを。
Model Context Protocol(MCP)コネクター対応のAIアプリにPallyを連携すれば、今使っているアプリの中で、そのままPallyと話せます。
Pallyがいるのは、これまでどおりメッセージの中。この連携で、いつものAIアプリからも呼び出せます。
エンドポイント
接続情報
- サーバーURL
https://agent.pally.com/mcp- 通信方式
Streamable HTTP- 認証
OAuth 2.1(動的クライアント登録 + PKCE)- OAuthディスカバリー
https://agent.pally.com/.well-known/oauth-authorization-server
Claude
Claudeから接続する
接続には、既存のPallyアカウントが必要です。
- 「設定」から「コネクター」を開きます。
- 「カスタムコネクターを追加」を選びます。
https://agent.pally.com/mcpを貼り付けます。- 認証ページの案内に従います。
- PALLY-XXXXXXのような短い使い捨てコードが表示されたら、10分以内にPallyとのチャットでそのコードを送信します。
Pallyから先にメッセージを送ることはありません。
ChatGPT
ChatGPTの開発者モードから接続する
- 「設定」から「アプリとコネクター」を開きます。
- 開発者モードを有効にします。
https://agent.pally.com/mcpを使ってコネクターを追加します。- 同じ手順で認証を行い、コードを送信します。
Cursor
Cursorから接続する
ツール
コネクターでできること
message_pally
あなたのPallyにメッセージを送り、返信を返します。時間のかかる処理では、結果を受け取るためのハンドルを返します。
check_pally
そのハンドルを使って、用意できた返信を取得します。
Pallyとのチャットと同じ承認ルールが適用されます。頼んだり承認したりしていない送信、予約、購入の前には、Pallyが確認します。
プライバシー
連携先のアプリには、それぞれのポリシーがあります
連携したAIアプリに届く返信は、そのアプリのプライバシーポリシーに基づき、提供元に渡ります。Pallyのプライバシーポリシーをご確認ください。
トラブルシューティング
コードと連携解除
- コードの有効期限が切れると、認証ページに新しいコードが表示されます。
- 連携を解除するには、AIアプリのコネクター設定からPallyコネクターを削除してください。